埼玉県議会の委員会 少子・高齢福祉社会対策特別委員会視察を受けました。
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埼玉県議会の委員会 少子・高齢福祉社会対策特別委員会視察を受けました。

埼玉県議 視察写真 2026.1.29

1月29日(金)午前、埼玉県議会の少子・高齢福祉社会対策特別委員会の議員団17名がアーツアライブの活動を視察されました。
事務所近隣のとしま区文化創造館の会議室に場所を移して、まずは、アートリップを体験していただき、そのあと一時間ほどの理念や活動紹介をPPTを使用してお話しさせていただきました。

議員の皆様もアートをこのように見て対話をしたことは初めての体験だったようで、「とても新鮮で貴重な体験をさせて頂きました。」「印象深い視察になりました」と言っていただきました。 対象が議員さんというのは私にとっても初めての体験でした、丁度選挙前ということでテーマを「変化の時」として、最初にイタリア未来派のボッチオーニ昨「都市の勃興」を見て頂き、次により自由な発想を促すため、埼玉県立美術館所蔵の瑛九の「青の中の黄色い丸」を選んで対話を行いました。 昔住んでいた家のお風呂のタイル!を思い出したり、宇宙から水の中、更に水に飛び込んだ時、細胞、などなど自由な発想が飛び出して盛り上がりました。この作品が埼玉県立近代美術館のコレクションとはご存じなかったようなので、是非美術館に足を運んで実物を見てくださいとお願いしました。

議員のスケジュールは分刻みなのに、沢山の質問も受け、私の講義も10分延長してしまったので、記念撮影をして皆様足早に次の目的地へと向かわれました、
今回の視察は私が昨年まで18年担当した一ツ橋大学大学院の「博物館経営論」を受講された委員長である議員が推薦企画したものでした、

今回の視察が議員の皆様にとって、埼玉県をアートを通して少子、高齢化対策の政策立案に役立てば幸いです。

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