11月17日 松岡美術館でアートリップが開催されました
アートリップ〜対話型アート鑑賞〜

11月17日 松岡美術館でアートリップが開催されました

11月17日、港区白金台にある松岡美術館にてアートリップが開催されました。
松岡美術館では「わたしを呼ぶ《アート》 古代エジプトの棺からシャガールまで」展が開催中です。
今回は、認知症当事者とそのご家族や介護の方が参加対象でした。
秋晴れの暖かい日、皆さま笑顔でお集まりくださいました。
当日は、美術館の休館日。アートリップ参加者だけの贅沢な空間です。

正面入口を入ると迎えてくれる、大きなブロンズ像、エミール=アントワーヌ・ブールデルの「ペネロープ」。
こちらの作品の前からスタート。
認定アートコンダクターとの和やかな会話に、参加者の方々はいつの間にかアートリップの中に引き込まれていきました。

本日のアートリップに使用した作品は3点です。
 ‐ 蓮根辰雄の「髪」
 - マルク・シャガールの「婚約者」
 - エドワード・J・ポインターの「小さな災難」

国や時代、画風も全く異なる3点の絵でしたが、それぞれの絵から見えたもの、感じたことを思い思いに自由にお話ししていただきました。
参加者が一緒に語り合うことで、再発見あり、笑いあり。楽しいひと時となりました。
皆さまの素敵な笑顔が印象的でした。

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