氏名 : 茨木 文恵

武蔵野美術大学 在学中

2001年6月 デザインフェスタギャラリー個展
2001年8月 百恵の郷 アートボランティア参加
2002年1月 ギャラリーconceal グループ展

  ■ Comment

   みさと苑は、山に囲まれ、季節の変化が美しいとても良いところです。

   デザインは、雪どけが終わり暖かい春を感じさせるものにしました。
  みんなが描いていくうちに自分がデザインしたものより、数段良いものになっていったので、とても嬉しかったです。
   みさと苑の皆さんが、この食堂で絵を見ながら明るい気持ちになってくれたらよいなと思います。

   今回は、『春』と『夏』をイメージしてデザインしたので、次回は『秋』をテーマにしたものを作りたいです。




氏名 : 後藤 絵里子

武蔵野美術大学油絵科 在学中

2002年1月 ギャラリーconceal グループ展

  ■ Comment

   普段の制作では、何人かの共同作業ということがないので、今回の壁画はとても良い経験になりました。
  ずっと前から壁画を描いてみたいと思っていたし、とても楽しかったです。

   描いている途中も、みさと苑の皆さんが見に来て喜んでくれて、嬉しかったです。
  皆さんに気に入ってもらえると良いなと思います。
   まわりに山や川が見える環境で描いていて、とても気持ちが良かったです。




氏名 : 小山 志穂

武蔵野美術大学日本画科 在学中

大学を出たら絵を描く事で人の役に立てるような
何かをしたいと思っている。

  ■ Comment

   美術館に飾ってあるような絵と違って、この食堂の壁画は、ホームで生活する方たちが毎日見るものです。
  毎日見ても飽きのこないように、一つ一つの部分を丁寧に描きました。

   私は、窓側の『夏』の壁の子供を中心に描きました。子供の日焼けた肌の色の配色にこだわって描きました。
  おじいさんやおばあさんが、 楽しく思い出を懐かしんでもらえたら良いなというたくらみで、
  毬や竹馬、浴衣やお祭りのお面などを描きました。
   この壁画のある食堂で、 使う方たちに、良い美味しくたくさんご飯を食べてもらえるような作品になれば幸いです。



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