美術館プログラム
一般社団法人 Arts Aliveでは、若年性を含む、初期認知症の患者がご家族やご友人、介護士の方とペアで参加する対話側美術鑑賞プログラムを美術館にて今後定期的に実施することを企画しています。今年は、初年度のパイロットプログラムということもあり、3館での実施を予定しています。
| 鑑賞作品 | 身近な街の風景から、抽象的な作品、そして、グラフィックアートまで (水島 健、 菅野 功、鈴木俊輔、渡辺豊和) |
|---|---|
| テーマ | 「風景」 川崎の7人展より |
| 場所 | 川崎市民ミュージアム |
| 日時 | 2011年9月28日 |
| 参加人数 | 6人 (川崎市の高齢者福祉関係者 20名) |
| 対象 | 若年性、老人性を含む 初期および中期の認知症患者とその家族、介護者最大で認知症患者5名、付き添いの家族および介護者5名の計10名を一つのグループとします。 |
| プログラム内容 | 認知症患者とご家族を対象としたアート鑑賞のパイロットプログラムと介護関係者を対象にしたプログラムの説明会 |
| 詳細 | アーツアライブブログにて掲載しています |

