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>>作品説明
施設の利用者との対話から得たインスピレーションを基に即興で絵を描いて、プレゼントする。会話の進行と同時に絵を制作することで、絵(芸術作品)の制作過程を見せることとなる。話した内容が形になり、色が付いていく。という対話によって作品が出来上がっている、言い換えれば対話が形になっていく、過程を楽しんでもらう。
>>プロジェクト後の感想
プロジェクトの実地日が祭りの日だったので、施設の利用者だけでなく、そのご家族や関係者がプロジェクトの対象者であった。当初は「夢」をテーマとしていたが、当日はより話しやすい「好きな動物」や「好きな色」を聞いて、主に動物の絵を描く事とした。
祭の開催中、施設の高齢者だけでなく、子供等にも絵を描いたので、予定していた当初より忙しく、作品の受け渡しが上手くいかなかった点があったが、多くの方と対話し作品を制作できた。(林大貴)
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