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>>作品説明
>>プロジェクト後の感想
今回初めて、作品を受け取る側のことを意識して絵を描きました。人の評価を気にして描くということは、とてもプレッシャーを感じ、大変なことなのだと知りました。自分の絵の完成度など、すべてを自分で判断するしかなく、改めて作品を作る難しさを思い知りました。
でも、自分の絵を見て、きれいだと言ってくれたり、似顔絵を描いたことでとても喜んでくれたり、作品と人とが直接関わり合う場に居合わせるというのはあまりないことなので、貴重な体験ができたと思っています。
作品について
養護の方たちと触れ合って感じたのは、パワフルさと明るさ、そしてかわいらしさでした。
始めは、お話できるかどうかさえ不安だったのですが、皆さんは暖かく迎えてくださいました。
特に挨拶をすると、満面の笑みで返してくださることは、私にとって大きな支えとなりました。
心が温まり、話かける勇気が湧きました。ラジオ体操をしたり、盆踊りの練習をする姿はとても一生懸命で活気があり、ほほえましい気持ちでいっぱいになりました。
お話をした上で、何を書くか決めたいと始めた企画でしたが、なにを描こうかと悩む前に、この雰囲気をぜひとも描きたいと思えたので、案もすぐまとまりました。この暖かい気持ちが、絵から伝わってほしいと思って描きました。
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