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>>作品説明
このプロジェクトは私生活に潤いを与えるために実施するものである。各個室の前に、手製のポストを設置し、手紙が届くことで個人的楽しみを持ってもらおうというものである。
そしてこのポストが自ら積極的に生活を楽しくしてもらうためのきっかけになれば良いと思う。
手紙が届いている楽しみ、また届いてないことにガッカリするなどの生活臭を提供したい。




>>プロジェクト後の感想
今回自分にとって初となるコミュニティ・アートということで、色々不安要素を抱えながらプロジェクトをスタートした。終わってみての感想はとにかく5日間作業をひたすらやったという感じだ。今回のプロジェクトは自分なりに考え、それ自体は悪くないと思っているが、結果がどうかと問われると色々反省点も出てくる。しかし僕にとって意義のある6日間であった。それは他の4人のメンバーにも言えることだと思う。こういう仕事が職業になったらいいのにな、と思う。だから職業として成り立つためにはどんなコンセプトとクオリティーが必要で重要であるかということはとても興味がある。老人たちとただ遊ぶだけではだめで、より質のいいアートを取り込むにはどうするかは大きな課題のひとつだ。
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