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>>作品説明
布を使って簡単な衣装を作った。
衣装は毛糸、色や柄のある布、絵の具を使ってそれぞれの表現を楽しんでもらった。
出来上がったら、顔にメイクをした。
ちょうど、施設の夏祭りの日だったので、そのあとその格好のまま、
みんなで写真を撮ったり、ご飯を食べたりして楽しんだ。
>>プロジェクト後の感想
お年寄りには元気になってもらうことが出来たと思う。
スカーフネクタイづくりは自主的に参加しようとした人はあまりいず、お年よりの興味をうまくひきだすことができなくて残念だった。
化粧の方は、最初は少し抵抗があったものの、まわりがきれいになっていくのを見て、お年よりの自主性をうまく引き出しながらやることができた。
いくつになっても自分の用紙に自身をもつことで、明るく元気になれるということを実感することができた。
あえてアートとしての完成度より、コミュニケーションや癒しの要素に比重をおいてやろうとみんなで話し合って決めた。
どこまで完成度を求めるのか、お年よりがどれだけ積極的に関わってくれるだろうか、など、悩む要素がたくさんあったが、実習を終えてみて、とてもいい具合に出来たのではないかと思う。
私たちのしたことはお年よりの方に元気を与えることが出来たと確信している。
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