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>>作品説明
一日の内、食事等数時間を入居者のお年寄り、施設で働く方々と会話をしたり、似顔絵を描いたり、写真を撮って関わりをもって過ごす。そして、半日は施設の中に形として残るものとして、モビール・写真作品の制作にあてる。
 
>>プロジェクト後の感想
ワークショップをしている時に最も手ごたえを感じた。いままでイベントに参加してこなかった方々を半ば強引によんできたのだが、始めると一緒に熱中し、制作を通し新たな個性の発見があって面白かった。作品の出来不出来よりも、その場で同じ空気を吸い、心から楽しい雰囲気を共有することに意味があるのでは、と感じた。このプロジェクトをする前はなにかと不安要素ばかりだったが、チームワークもとても良く楽しかった。最後に「来年も来てくれ」と言われて、楽しかった。
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