作品名:

16枚の風景画と香りのオブジェ

製作者:

中川内美和 西川千花 坂本治子 新谷玲名 野田和希

実施場所: 銀座病院

実施期間:

99/09/24〜99/10/09

 

>>作品説明

2階のリハビリセンターの廊下の壁に、風景画や植物を描いた小さな額をつなげて掛けたインスタレーションを制作。

さらに、透明アクリルのボールにポプリを入れたものを間に吊るし、さわやかな香りを病院に持ち込んだ。
健康にとって、適度な運動が必要なように、健康な精神活動を保つためには、五感を通した適度な刺激が必要である。
「山へ行って景色を楽しみ、花を見つけて、近づいて匂いをかいでみる。」
この一連の動作を喚起させるような作品。

 
 

 

 

>>プロジェクト後の感想
「癒しのアート」それは、制作者が癒すアートなのではなく、人と人とが触れ合い、関わった全ての人が、人として癒され、癒し合うアートなのだと思った。