作品名:

癒しのアート

製作者:

鈴木希帆

実施場所: 銀座病院

実施期間:

99/08/7-21 (設置日:99/08/27)

 

>>作品説明

 病院の暗く閉鎖されたイメージを明るく和やかなイメージに変え、患者さんも働く人も、気持ちよくなれるように。
窓という開放的なイメージのモチーフを用い、明るい広がりを表現したいと考えた。
主に職員の方々とリハビリの方が使っている階段の壁面を作成。階段にそった壁面をひとつの世界に考えた。現在の暗く、狭く、寂しいイメージを、「夏」と「秋」のイメージで、明るく、広く、和やかなイメージになるようにした。

 
 

 

 

 

>>プロジェクト後の感想
 人のために作品を作るという、貴重な体験ができた。作品自体、最初のものとは変わってしまったが、設置についてもいろいろと考えさせられる点が多く、勉強になった。