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>>作品説明
様々ないろのタイルのモザイクで壁画パネルを作製。ワークショップのような形でお年寄りにも制作に加わってもらった。

(製作者の大学では、)専攻は日本画だが百恵の郷という環境に住むお年寄りの方々に何を制作すれば少しでも心の癒しになるかと考えた結果、新しい試みでタイルを素材に選んだ。
>>プロジェクト後の感想
作品を作ることだけでなく、そのプロセスと完成後の両方を通じてお年寄りと関わっていかなければ、本当にこのプロジェクトをやり遂げた
とは言えないのではないかと思った。(続木)
最後の日に、お別れの挨拶を老人たちに言いに行ったとき、一人の老人は涙を流してくれました。自分たちがここに来た事が、こんなに老人の心に、なにか影響を与えられたらと思いとても嬉しかった。(二重作)
思っていたよりも作業が大変で、夜更けまで作業という厳しいスケジュールになってしまいました。でも最終日にできあがった作品を見て、作品そのものの出来、不出来よりも、やりあげたという達成感を味わった。(川東)

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